――迷っているあなたへ
エントリーフォームを開いたまま、画面を閉じようとしていませんか。
「自分の実力で大丈夫かな」
「仕事や予定、調整できるかな」
「もう少し練習してからでもいいかも」
たぶん、どれも本音だと思います!
その迷い自体、すごくまともだとも感じます。
だからこそ、少しだけ読んでほしい話があります。
派手じゃない。でも、記憶に残る大会です
Yokohama Open 2026は、「一発逆転」や「人生が変わる」みたいな大げさな言葉を売りにしている大会ではありません。
でも、終わったあとに思い出す回数が多い大会になる可能性は、かなり高い。
横浜は、日本で初めてビリヤードが根づいた街です。
150年以上前、港から入ってきたこの競技は、ここから全国に広がっていきました。
その歴史を背負う、なんて言うつもりはありません。
ただ――
その延長線上に、あなたがビリヤードを撞く一日がある。
それだけの話です。
「自分のレベルで出てもいいのか?」と思っている方へ
この大会には、プロも出ます。
当然、上手い人もいます。
でも、B・Cクラスの選手も、同じように会場に立ちます。
同じ空気を吸って、同じ緊張感の中でキューを構える。
無理に背伸びする必要はありません。
ただ、
- プロの試合をすぐ近くで見る
- 知っている名前の選手が同じ会場にいる
- 「次は自分の番だ」と思いながら待つ
その体験は、練習場ではなかなか得られないものです。
「まだ早い」と感じている今だからこそ、ちょうどいい距離感なのかもしれません。
2月23日(月・祝)という日付の話
月曜祝日。
正直、かなり絶妙です。
土日は家族や用事がある。
平日は仕事が厳しい。
でもこの日は、少しだけ調整がしやすい。
3連休の最終日。
前日まで休める人も多い。
終わったら、また日常に戻れる。
「今年はもう少しビリヤードを頑張ろう」
年始に立てたその目標を、一度だけ“本番”に置いてみるには、ちょうどいい日ではないですか?
予選は横浜市内4会場から選べます
予選は以下の4会場で行われます。
- POOL LABO
- アロウズ
- サイドナイン
- アストロ鶴ヶ峰店
自宅や職場から近い会場を選んでください。
まずは、いつもの街で、いつもの感覚に近い場所から。
そして勝ち上がった先に、POOL LABOでの決勝があります。
「決勝の場で撞きたい!」
そう思える目標があるだけで、一球の重みは、確実に変わるはずです。
勝っても、負けても、ちゃんと一日になる
優勝賞金は20万円。
正直、魅力です。
でもこの大会は、「負けたら終わり」になりにくい設計にしています。
- エントリー者全員参加のビンゴ大会
- 17位タイまで賞典あり
- 試合後も会場に残りたくなる空気
試合が終わっても、「今日は来てよかったな」と思える余白があります。
大会に参加して横浜を楽しむ♪
観戦も歓迎。でも、もしプレーするなら
観るだけでも、もちろん大歓迎です。
友人や家族を連れてきてもらえたら嬉しいです。
ただ、もしあなたが普段キューを握っている人なら。
できれば、観る側じゃなく、撞く側で来てほしい。
上手くいくかどうかは、正直わかりません。
でも、「出なかった後悔」より「出た記憶」の方が、あとまで残ります。
エントリーについて
エントリー期限は2月14日(土)23:59。
定員は128名(プロ先着16名)です。
迷っているなら、いったんエントリーしてから考える、という選択肢もあります。
2月23日。
横浜で、ビリヤードを楽しむ一日を用意しています。
BLUEROSE presents Yokohama Open 2026 大会概要
開催日時: 2026年2月23日(月・祝)9:00集合
種目: 9ボール(1オンフット・勝者ブレイク)
定員: 128名(プロ先着16名)
エントリーフィー:
・プロ・LP・A:8,000円
・B・C:5,000円
賞典:
・優勝:20万円
・準優勝:10万円
・3位タイ:5万円
・5位タイ:2.5万円
・9位タイ:1.5万円分 中華街食事券
・17位タイ:ビリヤードグッズセット
予選会場:
・POOL LABO(横浜市中区伊勢佐木町2-66 満利屋ビル4F)
・アロウズ(横浜市鶴見区下末吉5-3-22 第2三誠ビル1F)
・サイドナイン(横浜市保土ケ谷区和田2-15-19 KWプレイス横濱和田町2F)
・アストロ鶴ヶ峰店(横浜市旭区鶴ケ峰本町1-38-3)
決勝会場: POOL LABO
エントリー期限: 2月14日(土)23:59
横浜から始まる、あなたの物語。
Yokohama Open実行委員会一同、心よりお待ちしております。
