About the Committee
実行委員会について
Yokohama Open 実行委員会は、横浜を舞台に、ビリヤード競技の可能性を拡張し、競技・文化・都市をつなぐ新しい大会モデルの構築を目指しています。
私たちは単なる大会運営組織ではありません。
選手、企業、地域、そして次世代を結びつける「場」をつくり、横浜から世界へと広がる挑戦の循環を生み出すことを使命としています。
Philosophy
実行委員会の理念
Yokohama Open 実行委員会は、「大会を開催すること」そのものを目的とはしていません。
競技の価値を高め、
プレイヤーの挑戦を後押しし、
街に新しい文化と経済の流れを生み出す。
そのために、スポーツの枠を超えた視点で大会設計・育成・発信に取り組んでいます。
Our Vision|ビジョン
「挑戦が、街を強くする。」
横浜を、挑む人と支える企業が出会い、共に成長し、世界へ挑み続ける「挑戦都市」に。
ビリヤードから、文化と産業の新しい潮流を創造します。
Our Mission|ミッション
「ビリヤードの未来を、横浜から創り出す。」
私たちは、スポーツの枠を超えて「未来を創る」ことを目指します。
次世代のプレイヤーを育て、世界を魅了するステージをつくり、挑戦する文化をこの街に根づかせる。
Our Core Value|価値観
「挑戦」「連帯」「未来創造」
Yokohama Open実行委員会は、ビリヤードを“競技”から“文化”へと昇華させるために、次の3つの価値を掲げます。
- 公平で、開かれた挑戦の場をつくる
- 多文化の力で、街と世界をつなぐ
- 未来へ続くスポーツ文化を育てる
実行委員会の役割
Yokohama Open 実行委員会は、以下の役割を担いながら大会を運営しています。
- 01大会全体の企画・運営・進行管理
- 02資金管理および収支の透明化
- 03協賛企業・関係団体との連携
- 04配信・広報・メディア対応
- 05選手・観客・ボランティアへの対応
それぞれの役割を明確に分担し、持続可能な大会運営体制を構築しています。
Our First Year
1年目の歩み
2026年2月の第1回大会から8か月。これまでに開いた3つの大会は、いずれも定員いっぱいのエントリーをいただきました。試合は配信で届け、すべての対戦を記録として残しています。
開いた大会
このほか、2026年8月の LADIES TOURNAMENT では配信を担当しました(配信の最多再生 3,063回)。
ほかにない取り組み
勝率やブレイクの成功率まで、全試合の成績を選手ごとに公開しています。プロの国際ツアーでも公開されていない水準の記録です。
大会の結果を、日本語・繁體中文・Englishで届けています。
全国と神奈川の公式戦をまとめた大会カレンダーを、毎週更新しています。
協賛企業とともに
大会は、BLUEROSE、住まいエージェント、サンシアスの冠協賛をはじめ、多くの企業のご協力で開いています。協賛企業の特設ページからのお問い合わせが、高額商品のご成約につながった事例もあります。
協賛のご案内を見る →数字は大会の記録、公式YouTube、Google Search Console によります(2026年9月30日時点)。
Governance
ガバナンスと透明性への取り組み
私たちは、企業・自治体・選手の皆さまに安心して関わっていただけるよう、ガバナンスと透明性を重視しています。
- 明確な運営ルールの策定
- 収支報告の公開
- 規約・ガイドラインの整備
- 将来的な専門家(税理士等)との連携
信頼を積み重ねることが、大会の価値を高めると考えています。
詳細情報について
実行委員会の体制や運営に関する詳細は、以下のページをご覧ください。
What’s Next
Yokohama Openが目指すこれから
Yokohama Openは、
1大会で終わるプロジェクトではありません。
年を重ねるごとに価値を高め、横浜の街とともに成長する大会として、長期的な視点で運営を続けていきます。
この挑戦に共感し、共に未来をつくってくださる皆さまとの出会いを心よりお待ちしています。
Contact
ご相談の入口
ご相談の内容に合わせて、窓口を分けています。内容を確認のうえ、担当よりご連絡します。
協賛・連携をご検討の企業・自治体の方へ
大会の冠協賛から、サイト内の特設ページ、配信での露出、地域との連携まで。目的とご予算に合わせて、協賛のかたちをご提案します。
そのほかのご連絡は、お問い合わせのページからお送りください。




