ミラノ・コルティナ冬季オリンピック!
日本勢の奮闘を観ていると夜も眠れなくなります。
どんなに実力があっても4年に1度、その瞬間にピークをもってこれれなければオリンピックチャンピオンになることが出来ない。
たとえ、3年間無双していてもオリンピックイヤーにピークが過ぎていれば。。。
生まれたタイミングすら重要だなと感じます。
そんな想いを馳せながら、私たちは2026年2月23日のYokohama Openに向けて最終準備を進めています。
オリンピックと比べるのはおこがましいかもしれません。
でも、選手にとって「その日、その瞬間」にすべてを懸ける覚悟は同じはず。
Yokohama Openに出場する選手たちも、この日のために調整を重ね、練習を積み重ね、ベストコンディションで臨もうとしていると思います!
大きな勝利は、日々の小さな勝利の積み重ね
オリンピックメダリストの輝かしい瞬間の裏には、何があるのか。
食事の制限。
厳しいトレーニング。
削られるプライベートの時間。
休みたい、遊びたい——そんな誘惑に打ち勝つ日々。
大きな勝利は、日々の小さな勝利の積み重ねです。
メダルを手にする瞬間は一瞬でも、そこに至るまでの無数の「小さな勝利」があるはずです。
朝、ベッドから起き上がる勝利。
練習メニューを完遂する勝利。
自分に甘えない勝利。
それは、ビリヤードも同じではないでしょうか。
Yokohama Openという「小さな勝利」が、未来の大きな勝利へ
正直に言えば、Yokohama Openの優勝は、タイトルとしてはまだ小さいかもしれません。
でも、参加者の皆さんのこれからを考えた時、この大会での勝利が大きな勝利につながると信じています。
Yokohama Openで優勝した。
ベスト8に入った。
強豪相手に1勝もぎ取った。
そんな「小さな勝利」が、選手の自信になり、次のステップへの原動力になり、やがて大きな舞台での勝利につながっていく——私たちはそう信じています。
数年後、世界の舞台で活躍する選手が「原点はYokohama Openでした」と語ってくれる。
そんな未来を夢見ています。
真剣勝負の場を提供し続けることが、価値を生む
Yokohama Openが価値ある大会になるために、何が必要か。
それは、真剣勝負を繰り広げる場を提供し続けることだと考えています。
選手が全力でぶつかり合える環境。
公正で透明性のある運営。
そして、挑戦する人を心から応援する空気。
我々実行委員会も、参加者の皆さんと同じように真剣勝負です。
「なんとなく大会をやってみました」では意味がない。
選手が命を削るように挑んでくるなら、私たちもこの大会に命を懸ける。
そうでなければ、価値ある大会にはならないと思っています。
優勝トロフィーが到着
先日、今大会の優勝者トロフィーが実行委員会に届きました。
手に取った瞬間のその重みに、身が引き締まる思いです。
これは単なる「モノ」ではない。
このトロフィーを掲げる選手の歓喜、悔し涙を流すライバルたち、それを見守る観客の熱気——そのすべてを象徴するものなんだと感じています。
このトロフィーは、誰の手に渡るのか。
そして、それを手にした選手の未来に、どんな影響を与えるのか。
今から楽しみで仕方ありません!
当日は、オリンピックに負けない熱量を
2月23日当日、会場には選手たちの緊張と集中、観客の期待と応援が渦巻くはずです。
ミラノ・コルティナで繰り広げられているような、研ぎ澄まされた技術と精神力のぶつかり合い。
一球に込められた想い。
逆転劇のドラマ。
Yokohama Openでも、それと同じ熱量を感じたい。いや、感じるはずです。
準備は順調です。
あとは当日、選手の皆さんが最高のパフォーマンスを発揮できる舞台を整えるだけ。
トロフィーは、誰かの手に渡るのを静かに待っています。
横浜から、新しいビリヤードの歴史が始まります。
我々は、選手の皆さんと同じように、この大会に真剣に挑みます。
当日、会場に来れば選手たちの熱気が肌で感じられるはずです。
ぜひその目撃者になってください !
観戦は無料!
そもそもビリヤードなんてやったことがない、ビリヤードをやったことはあっても、試合は観たことない。
そんな方も大歓迎です!
