一度見たら、忘れられない。
そう感じさせるキューが、この世界には存在する。
台湾が生んだハイエンドキューブランド 「Zen Custom Cue(仁桿)」。
以前のブログでも、Zen Custom Cue 日本総代理店がYokohama Open実行委員会の協賛パートナーに加わってくださったことをご報告しました。
そして今回、当サイト内にZen Custom Cue 日本総代理店の公式ページが完成しました。
ブログ記事では伝えきれなかった、Zenキューの「本質」に迫るページです。
👉 Zen Custom Cue 日本総代理店 公式ページ
一本のキューに、2〜3年の歳月を。
創業者・阿仁(Azen)氏が語る言葉が、すべてを物語っています。
「心と手が一つになる境地への旅。」
東洋哲学に根ざした「気」と「韻」の融合。
Zenキューは、単なるビリヤードの道具ではありません。
プレイヤーの魂と共鳴することを、最初から目指して作られた「作品」です。
100本の木から、選ばれるのは5本に満たない。
妥協は、工程のどこにも存在しません。
100本の原木から最高級材をわずか5本未満だけ厳選し、乾燥と加湿のサイクルを6回繰り返すことで、日本の四季の湿度変化にも揺るがない耐性とパワーを両立。
さらに数十工程を経て施される象嵌(インレイ)装飾は、0.1mmの狂いも許さない精度で刻まれます。
これだけの手間と時間をかけるから、ハイエンドモデルでは受注から完成まで1年半〜2年待ちになることもある。
待つ価値がある、と世界中のプレイヤーが信じているから、それでもオーダーが絶えない。
世界のトップが、このキューを選んでいる。
「いいキューだよ」と言うのは簡単です。
でも、実際に世界の舞台でそれを証明し続けているのは、プレイヤーたちです。
日本のZenキュー使用プロ選手:
羅立文(アジア選手権3連覇・JPBA43期)—— 「ROLEX」と称される正確無比なプレーを、Zenキューとともに。
松村学(関東を代表するベテラン・JPBA43期)
小川徳郎(全日本オープンローテーション選手権優勝・JPBA)
飯間智也(ジャパンオープン2連覇・2022年・2023年)
酒井賢志郎(東日本アマランキング1位でプロ転向・JPBA55期)
榊原甲太郎(JPBA56期・中目黒「Kou Hoaloha」オーナー)
世界のZenキュー使用選手(一部):
柯秉逸(Ko Pin Yi)/ 柯乗中(Ko Ping Chung)/ 柯乗漢(Ko Ping Han)——台湾が誇るKoブラザーズ3人全員が信頼を置いています。
吳坤霖 / 張玉龍 / ソ・ソア——アジアを代表するトッププロたちが続々と選ぶブランド。
これだけのプレイヤーが、これだけの舞台で証明している。
Zenキューの価値は、もはや数字では測れません。
Zenキューは、コレクターズアイテムでもある。
世界各地の展示会では、一本のキューの前に人だかりができます。
競技のための道具であると同時に、高い資産価値を持つコレクターズアイテムとして、世界中の羨望の的となっているのがZen Custom Cueです。
「欲しい」と思ったときが、手に入れる一番早いタイミングかもしれません。
購入・オーダー・メンテナンスのご相談は、公式ページから。
公式ページ内のお問い合わせフォームより、在庫確認・オーダー相談・メンテナンスまで、日本語でご相談いただけます。
日本総代理店が丁寧に対応してくださいます。
「気になっているけれど、どこに聞けばいいかわからなかった」——そんな方も、ぜひこの機会に。
👉 Zen Custom Cue 日本総代理店 公式ページ&お問い合わせはこちら
横浜から世界を目指す実行委員会と、世界が認めるZen Custom Cue。
このパートナーシップとともに、これからも日本のビリヤードシーンを盛り上げていきます。
