ビリヤードの楽しさを、次のステージへ。

Yokohama Open実行委員会は今年、年間4試合の大会を開催・運営を予定しています。

なぜYokohama Open実行委員会が活動しているのか。
そしてなぜ、横浜でなければならないのか。

今日はその想いを、率直に書かせてください。

観られないスポーツに、未来はない

どんなに競技レベルが高くても、観られていなければ存在しないに等しい。

スポンサーにとっての協賛は、慈善事業ではなく広告投資です。
観る人がいないところに、資金は集まらない。
資金が集まらなければ、プロが戦う最高峰の舞台も用意できない。

ビリヤードはニッチなスポーツです。
それは競技人口の問題だけではなく、観客・視聴者人口の問題でもあります。

どれだけ露出できるか。
どれだけ多くの人の目に触れるか。

それがこの競技の未来を左右すると、私たちは考えています。

循環を、回す。

プロが活躍する舞台を作る。
それを観た人が競技を始める、ファンになる。

競技者とファンが増えれば、資金が集まるようになる。
集まった資金で、さらに質の高い舞台を用意できる。

そしてまたプロが活躍する——。

この循環が回り始めれば、スポーツは自走できます。

でも最初の一回転が、一番難しい。
まとまった資金も、政府主導の後押しもない中で、どこから手をつけるか。

私たちの答えは、裾野を広げることから始めるでした。

プロの舞台だけが、スポーツではない。

最高峰の舞台を用意することは、もちろん重要です。
でもそこに辿り着くまでの道筋を、誰かが作らなければならない。

競技を始めたばかりの人が、真剣勝負を経験できる場所。
中級者が、自分の限界に挑戦できる舞台。
観たことがない人が、この競技の面白さに触れる機会。

そういった場所を積み重ねていくことが、競技者とファンを育て、やがてプロの舞台を支える土台になると信じています。

Yokohama Open実行委員会が年間4試合を開催するのは、その循環を意図的に作るためです。

なぜ、横浜か。

この挑戦の舞台として、横浜以上にふさわしい街はないと思っています。

横浜はビリヤードが日本に広まった起点の街です。
開港によって海外文化の玄関口となった横浜から、この競技は全国へと広がっていきました。

そして横浜は、多種多様な人種や文化が共存してきた街でもあります。
海外の文化を受け入れ、独自の文化へと昇華させてきた——その懐の深さと挑戦する精神が、この街のDNAに刻まれています。

ビリヤードという競技を、もう一度この街から発信する。
起点となった場所から、新たな循環を始める。

だからこそ、横浜でこの挑戦です。

協賛という選択肢

私たちの活動に共感していただける企業・個人の方へ、協賛という形での参加をお願いしたいと思っています。

協賛することには、競技への貢献以上の意味があると考えています。

ビリヤード競技者という新たな層へのリーチ

ビリヤードをプレイしているものの、これまで「観る」という体験をしてこなかった層が存在します。
大会の配信・告知を通じて、その層に対してブランドや商品・サービスを届けることができます。
競技者は購買力のある大人が中心であり、熱量の高いコミュニティです。

地域貢献とD&Iへの姿勢

横浜という多文化都市で、多様な背景を持つ人々が同じテーブルを囲む。
ビリヤードはその性質上、国籍・年齢・性別を問わず楽しめる競技です。
その場を支えることは、地域貢献やダイバーシティ&インクルージョンへの具体的なコミットメントとして発信できます。

新たな挑戦を応援するブランドイメージ

まだ誰もやっていないことに挑む。
その姿勢を支援することは、企業としての「挑戦を応援する」というメッセージにもなります。
大きな舞台ではないからこそ、その支援は純粋な応援として伝わります。

協賛に関するお問い合わせは、下記フォームよりお気軽にどうぞ。

Yokohama BC Count9 Battle 2026

4月29日(水・祝)、その想いを込めた大会を開催します。

アマチュア中級者が主役の舞台に、羅プロ・土方プロが解説として立ちます。
中級者の大会に、トッププロが解説に来る。今までそんな大会は、少なかったのではないか。

出場する選手にとっては、トッププロの目線で自分のプレイを語ってもらえる体験。
観戦する人にとっては、中級者の真剣勝負とトッププロの妙技を同じ空間で感じられる一日。 配信を観る人にとっては、解説付きでビリヤードの面白さに触れる入口。

観戦は無料です。
ぜひ会場へ、あるいは配信でご覧ください。

ともに、歩みを進めたい。

私たちは大きな組織でも、潤沢な資金を持った団体でもありません。

でも、ビリヤードというスポーツの魅力を一人でも多くの人に伝えたいという想いと、この競技に関わる全ての人が誇れる未来を作りたいという信念だけは、誰にも負けません。

競技者として舞台に立つ方。
観戦者としてその瞬間を共有してくださる方。
協賛という形でこの挑戦を支えてくださる方。

関わり方は違っても、目指す方向は同じはずです。

ビリヤードの未来を、横浜から、そしてここに集まる全員で作っていきたい。
その想いを持つ方と、ともに歩みを進められることを心より願っています。

▼ Yokohama BC Count9 Battle 2026 大会詳細・エントリー

https://yokohama-billiards.com/yokohama-bc-battle2026

▼ 協賛に関するお問い合わせ

https://yokohama-billiards.com/sponsor-contact