
本日は「BLUEROSE presentsYokohama Open 2026」にご協賛いただいています、株式会社Sai様の「biyeojiクリーム」のご紹介です。
商品紹介を見てみると「CBDと天然由来成分を配合した高保湿クリームが乾燥したお肌にしっかり浸透。
無香料でべたつかず良く伸びるクリームが活性酸素からお肌を守り、潤いを与え健やかな状態へ導きます。
お肌のお悩みやお身体のメンテナンスにご使用下さい。
アンチドーピング製品です。トップアスリートの皆様もご使用頂けます。」とあります!
では、最近よく耳にするCBDとは?商品をご紹介するにあたり調べてみました!
CBD(カンナビジオール)って安全?
〜いま知っておきたい基礎知識と科学的根拠〜
CBDとは?
CBD(カンナビジオール)は、大麻草に含まれる天然成分のひとつです。
大麻草には100種類以上の「カンナビノイド」と呼ばれる成分がありますが、その中でも近年特に注目されているのがCBDです。
ここでよくある誤解がひとつ。
CBDは、いわゆる「ハイになる」「キマる」といった作用とはまったく別物です。
精神に作用するのはTHC(テトラヒドロカンナビノール)という成分で、CBDにはそのような作用はありません。
そのため、CBDは痛みのケアや炎症対策、リラックス目的などで世界中で研究が進められています。
日本の大麻取締法はどう変わった?
2024年12月12日、日本では約70年ぶりに大麻取締法が改正されました。
この改正で大きく変わったのは、「植物の部位」ではなく成分ベースで規制する形に移行した点です。
・規制対象 → THC(精神作用を持つ成分)
・規制対象外 → THCを含まないCBD
つまり、THCを含まないCBD製品は、正しく管理・手続きを行えば合法という位置づけが、より明確になりました。
この改正は、
・医療・研究の発展を促進しつつ
・乱用や違法使用は防ぐ
というバランスを取ることを目的としています。
WHO(世界保健機関)の公式見解
WHOは2017年にCBDについて公式な見解を発表しています。
結論はとてもシンプルで、CBDには乱用や依存の可能性を示す証拠はないとしています。
さらに2018年には、より詳しいレビュー報告書を発表し、
・一般的に安全
・公衆衛生上のリスクは低い
・医療的価値がある可能性がある
と評価しました。
このWHOの見解が、世界各国でCBDが受け入れられる大きな後押しになっています。
アスリートも使える?WADAの判断
2018年、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)はCBDを禁止物質リストから正式に除外しました。
これはかなり重要なポイントです。
・CBD → 使用OK
・THCなど他のカンナビノイド → 引き続き禁止
この判断以降、プロアスリートの間でも、
・トレーニング後の回復
・炎症ケア
・睡眠やメンタルの調整
といった目的でCBDを使う人が増えています。
海外製CBD製品には注意が必要
CBDを選ぶ上で、一番の注意点はTHC混入リスクです。
実は海外製CBD製品の調査では、
・約65%の製品からTHCが検出
・「THCフリー」と書かれていても、約4分の1からTHCが検出
という結果も報告されています。
日本ではTHCは微量でも違法になる可能性があり、
・法律違反
・アスリートの場合はドーピング陽性
といったリスクも否定できません。
日本で安心して使うなら「アイソレート」
CBD製品には主に3種類あります。
・フルスペクトラム
→ 成分全部入り(THC混入リスクあり)
・ブロードスペクトラム
→ THC除去だが他成分は含む
・アイソレート
→ CBDのみ(純度99%以上)
日本で使うなら、最も安全なのはアイソレート製品です。
余計な成分が入らない分、リスクを最小限にできます。
特に、
・アスリート
・法的リスクを避けたい方
には強くおすすめされるタイプです。
分析証明書(COA)は必ずチェック
信頼できるCBD製品かどうかを見分ける最大のポイントが、第三者機関による分析証明書(COA)の有無です。
COAでは、
・CBDの含有量
・THCが検出されていないか
・重金属や農薬の有無
などが確認できます。
チェックポイントはこの4つ!
・THCがND(検出限界以下)
・表示とCBD量が一致している
・有害物質が基準値以下
・独立した第三者機関の検査
これが揃っていれば、信頼性はかなり高いと言えそうです。
海外アスリートのCBD活用例
WADAの判断以降、CBDを公に使っているアスリートは少なくありません。
・NFL・NBA選手 → 筋肉疲労・炎症管理
・格闘家ネイト・ディアス → 試合後にCBD使用を公言
・マラソン・トライアスロン選手 → 長時間運動後の回復
自然由来で依存性が低い点が、従来の鎮痛剤の代替として注目されています。
慢性的な痛みに対する科学的エビデンス
近年の研究では、CBDが慢性疼痛に役立つ可能性が示されています。
・2024年のレビュー
→ 使用者の42〜66%が痛みの軽減を報告
・炎症性サイトカインの抑制作用も確認
・オピオイド使用量の減少につながった例も報告
CBDは体内のエンドカンナビノイドシステムに作用し、
・痛みの信号調整
・炎症反応の抑制
を通じて効果を発揮すると考えられています。
まとめ:CBDは「正しく選べば」有望な選択肢
現時点の研究から見ると、CBDは
・依存性が低い
・比較的安全性が高い
・慢性的な痛みや炎症に可能性がある
一方で、
・製品選びを間違えるとリスクがある
・効果には個人差がある
という点も重要です。
今後も研究は進んでいきますが、正しい知識と安全な製品選びが、CBDを上手に活用するカギと言えるでしょう!
体験レビュー(ビリヤード × デスクワーク × 睡眠)
っと色々と調べて安心したところで、使用を開始してみました!
私自身、梨状筋症候群があり、仕事は普段デスクワーク中心です。
長時間座った後の違和感や痛みには、正直ずっと悩まされていました。
一緒に撞いてくれたことがある方は、ご存知だと思いますが。。。
なので、痛みのある部分を中心に「biyeojiクリーム」を適量塗ってみました。
「biyeojiクリーム」 を使い始めてから、まず感じたのは日常動作が楽になったこと!→またまたぁ~と言われそうですが。。。
特にデスクワーク後の痛みが軽減され、「今日はだいぶ楽だな」と思える日が増えました。
球撞きの方もビリヤードをされている方なら分かると思いますが、立てキューの構えで左足にしっかり重心をかけたい場面がありますよね。
以前は、その姿勢を取ろうとすると左側に痛みが出て、無意識に重心を逃がしてしまい、フォームが安定しませんでした。
今は、左足に体重を乗せたまま無理なく構えられるようになり、フォームや痛みを気にせず、ショットに集中できています!
と言っても的球が入る訳でもないのですが。。。
それでもプレー中の安心感が全く違います。
また、個人的に良かったと感じているのが睡眠の質。
寝る前に耳の裏あたりにCBDクリームを塗るようにしてから、寝つきがよくなり、朝の体の重さが軽くなったように感じています。
この「リラックスできる感覚」は、移動の多いお仕事をされている方や、アスリートの遠征・長距離移動の場面でも役立つのでは?と感じています。
新幹線や飛行機での移動は、体も神経も知らないうちに緊張しがちですが、そういった時間のケアとして取り入れるのも、ひとつの選択肢だと思います。
もちろん感じ方には個人差はあると思いますが、私の場合は痛みの軽減・フォームの安定・睡眠の質と、トータルでプラスを実感できています。
同じように、
・デスクワークが多い方
・慢性的な痛みを抱えている方
・ビリヤードやスポーツで体の使い方に違和感が出ている方
そんな方には、ぜひ一度試してみてほしいと思います。
「BLUEROSE presentsYokohama Open 2026」の決勝会場でも販売ブースがありますし、入賞者へのご協賛もございます!
この機会に是非体験してみてください。
※あくまで個人の体感によるレビューです。使用にあたっては、ご自身の体調に合わせて判断してください。
