【大会まであと8日】言い訳できない舞台。あなたは、 そこに立てるのか。

住まいエージェント presents Yokohama BC Count9 Battle 2026、いよいよ来週に迫ってきました。

エントリーはおかげさまでフルエントリーとなり、キャンセル待ちも出るほど多くの方にご応募いただきました。
実行委員会一同、改めて感謝申し上げます。

本日はこれまでの記事の総まとめと、出場者の皆さんへ改めて伝えたいことをお届けします。

1回勝てば、配信テーブルに近づく。

ベスト32からYouTube Liveの配信がスタートします。

8台テーブルのうち配信テーブルは1台。ベスト32の16試合が同時進行する中で、配信テーブルに当たる確率は1/8、12.5%です。

ただし、勝ち上がるごとにその確率は上がっていきます。
そして準決勝・決勝まで勝ち残った選手は、ほぼ確実に配信テーブルに立つことになります。(※準決勝は進行状況によっては2台同時進行になる可能性があります)

日本ランキング1位の土方プロと、世界の強豪を撃破してきた羅プロが、あなたの一打を見ている。
その場面が、リアルタイムで全国に配信される。

普段のハウストーナメントとは、全く違う緊張感がそこにあります。

カウントナインは、言い訳ができない。

トッププロに解説してもらえる——それだけでも十分すぎる体験ですが、この大会が残酷なのはそれだけではありません。

カウントナインはターン交代時、9番以外は毎回フリーボール(オールインハンド)です。
つまり手球をどこに置くかは、常に自分が決めています。

その結果がスコアに直結します。

組み立ての知識が足りないのか。精度(技術)が低いのか。

それが、自分自身にも、対戦相手にも、観ている全員にも、はっきりと見えてしまう。

通常のナインボールなら「もらい球が悪かった」という言い訳が成立する場面もあります。
でもカウントナインにそれはありません。
フリーボールである以上、どこに置くかは全て自分が選んだ結果だからです。

自分の実力が、余すところなく露わになる——それがカウントナインです。

負けても、帰らないでください。

1回戦で負けた悔しさはわかります。
でも、すぐに帰るのはもったいない。

試合が進むにつれて使用テーブルが減り、POOL LABOには観戦スペースが広がっていきます。
プロツアーのように、ステージが整っていく感覚です。
POOL LABOは当日貸切です。

土方プロの解説を聞きながら、ライバルたちの試合を生観戦する。

自分があの場面でどう判断したか。
あの配置をトッププロはどう見るのか。
勝った選手の何が違ったのか——解説の言葉が、負けた悔しさを次の成長に変えてくれるはずです。

美味しいお酒を飲みながら、ビリヤードに浸る一日。
そして土方プロ×羅プロのエキシビションマッチも、観やすい環境でじっくり楽しんでください。

当日の流れ(目安)

9:00集合グループ(32名) 受付後、開会の挨拶と簡単なルール説明を行い、試合を開始します。

9:30集合グループ(32名) 前のグループの状況を見ながら、ルール説明の後に順次試合を開始します。

ベスト32からは土方プロ・羅プロの解説付きYouTube Live配信がスタートします。

準決勝前後に土方プロ×羅プロのエキシビションマッチを予定しています。

競技終了後に表彰式を行います。

⚠️ 当日の進行はスムーズな試合運営を最優先とします。エキシビションマッチの実施タイミングを含め、進行状況によりスケジュールが変動する場合があります。あらかじめご了承ください。

自分がどちらの集合グループかは、トーナメント表とあわせて4月23日〜24日を目安に発表予定です。もう少しだけお待ちください。

【参加者限定】DUYA CLUBのチャイニーズテーブルもご体験ください!

当日は試合だけではありません。

POOL LABOと同じビルの6階にある DUYA CLUB は、チャイニーズビリヤード(中式台球)専門のお店です。
1回戦終了後の時間を利用して、参加者の皆さんにご案内する予定です。

チャイニーズテーブルはポケットが小さく、より精度の高いショットが求められます。
実際に羅プロもチャイニーズテーブルを練習に取り入れることでシュート力が上がったと語っており、ポケットビリヤードの成長にも直結する環境です。

試合の緊張感、トッププロの解説、チャイニーズテーブルの体験——ビリヤードの楽しさと奥深さを改めて感じられる一日にしてください。

事前に準備しておきたいこと

🎱 競技ルール:カウントナインとは?

今大会で採用している「カウントナイン」は、ナインボールをベースにした得点制のゲームです。
ナインボールとの最大の違いは、ミスをしたら相手に毎回フリーボール(オールインハンド)が与えられる点。
どこに手球を置くかは全て自分のチョイス——実力と判断力がそのままスコアに直結する、シンプルで奥深い種目です。

特に覚えておきたいポイントが2つあります。

① プッシュアウトあり ブレイク直後に手球を任意の位置に動かす「プッシュアウト」が使えます。
相手が受けるか撞くかを選べるため、ブレイク後の局面で駆け引きが生まれます。

② 9番ボールだけはミスしてもフリーボールにならない 1〜8番のミスは相手にフリーボールが与えられますが、9番だけは例外。
ミスした現状配置からのスタートになります。
つまり9番で出しミスをしてしまった場合に狙うのか、セーフティするのかといった組み立ての判断が、ゲームの流れを大きく左右します。

このルールを事前に頭に入れておくだけで、当日の判断スピードが変わります。
実力を発揮するためにも、ルールの理解を深めておくことを強くお勧めします。

出場予定の方はもちろん、観戦・配信で楽しんでいただく方にもぜひ事前にご一読ください。
ルールを知っているかどうかで、配信の楽しさが段違いに変わります。

👉 カウントナインってどんなゲーム?ルールをわかりやすく解説!

📲 ビリゾーン(Billizone)の準備はお済みですか?

今大会はスコア管理アプリ「ビリゾーン」を使用します。
まだアカウント登録がお済みでない方は、当日までに必ず登録をお済ませください。

アカウント登録の手順はこちら。
👉 ビリゾーン アカウント登録ガイド

当日の使い方についてはこちら。
👉 ビリゾーン(Billizone)の使い方ガイド!

🎙️ 解説者紹介:土方隼斗プロ・羅立文プロ

この大会最大の見どころのひとつが、ベスト32から決勝まで、現役トッププロによる実況解説です。

BCクラスの試合に名実ともにトップクラスの現役選手が解説に入るのは、国内でも異例のことです。
お忙しい中、最大7試合の解説にエキシビションマッチまで快く引き受けてくださったお二人をぜひご一読ください。

👉 【解説者紹介①】土方隼斗プロ
👉 【解説者紹介②】羅立文プロ

📺 YouTube Live配信あり!

当日の試合はYouTubeでライブ配信します。会場に来られない方も、ぜひ画面の前で楽しんでください。アーカイブも残します。

土方プロ×羅プロのエキシビションマッチも同チャンネルで配信予定です。
👉 チャンネル登録はこちら:@YokohamaOpenofficial

配信についての詳細はこちら。
👉 【お知らせ】4月29日の試合、YouTubeで配信します。

出場しない方も、ぜひ会場へ。観戦は無料です。

美味しいお酒を片手に、トッププロの解説とともに真剣勝負を楽しむ。

同じお店の仲間が配信テーブルに立つ瞬間を、生で見届ける。
顔見知りの選手が、普段見せない表情でキューを構える。

たとえ知らない選手でも——フリーボールスタートのカウントナインは展開が早く、一球ごとに局面が変わります。
知識があるかどうかが、フリーボールの置き方に全て出る。それをトッププロが言葉にしてくれる。

プロの試合ではない。でもだからこそ、自分ごととして観られる。
そして締めくくりは、土方プロ×羅プロのエキシビションマッチ。
同じカウントナインで、日本のトップ2人が対決します。

普段のビリヤードとは違う楽しさが、この一日にはあります。

住まいエージェント presents Yokohama BC Count9 Battle 2026

📅 4月29日(水・祝)
📍 POOL LABO(横浜市中区伊勢佐木町)
💰 エントリーフィー:5,000円
🏆 優勝賞品:プレイキュー(14万円相当)

👉 大会要項はこちら