Yokohama Open実行委員会に、またひとつ心強い仲間が加わりました。
タップメーカー・革職人として多くのビリヤードプレイヤーに愛されてきた NAOLLY(ナオリー) が、実行委員会の協賛パートナーとして参加してくださることになりました。
NAOLLYってどんなブランド?
NAOLLYは、東京・墨田区を拠点とする革屋兼タップメーカーです。
「革屋だから唯一できること、知っていること。プロだからこそ知り得る知識と人脈。みなさんのビリヤードライフがより一層輝けるよう、確かな情報と、信頼できる商品をお届けしたい。ビリヤードを愛するすべての人に寄り添っていきたい」と、NAOLLYは考えています。
その言葉通り、タップの製造・販売にとどまらず、グリップの革巻き、タップ取付け、キューのリフィニッシュといったメンテナンスサービス、そして最近ではキューの販売もスタート。
ビリヤードプレイヤーのキュー周りをまるごと支えてくれる、頼れる存在です。
NAOLLYのタップが生まれるまで
NAOLLYのタップは、「革屋だからこそ作れる一枚」を追求した末に誕生しました。
厳選した革の中でも、さらに良質な部位のみをタップに採用しています。
そして完成までに試作を繰り返すこと38回。
多くのビリヤードプロの協力のもと作り上げられたのが NAOLLYタップです。
その特徴は、剥離しない・壊れない・減らない・性能の安定感・寿命が長いこと。
さらに飛びも少なく、オーバースピンもなく、よく引けるという声が多く寄せられています。
硬度は S1 / S / M / H / H1 の5種類があり、ポケットからスリークッションまで幅広いプレイヤーに対応。
栗林達プロ・栗林美幸プロ・北谷好宏プロ・北谷英貴プロ・羅立文プロ・土師理恵子プロ・榊原甲太郎プロなど、名だたるトッププロたちが実際に愛用しています。
「革の街・墨田区」という誇り
NAOLLYのタップや革製品が生まれる墨田区には、深い歴史があります。
墨田区は江戸時代から染色や材木などの産業が盛んで、明治以降には革をはじめとするさまざまな工場が数多く誕生し、日用品を中心とした一大”近代軽工業”発祥の地として発展しました。
そして隅田川と荒川に挟まれた豊かな水源を活かし、タンナーたちがこのエリアに集まり、やがて革の産地として全国に名を馳せるようになりました。
特に墨田区八広は知る人ぞ知る”革の街”で、ピッグスキン(豚革)のなめし技術では国内生産量の実に9割を占めるという、日本屈指の皮革産地です。
NAOLLYはそんな墨田区に根ざし、中間業者を挟まずに良質な革を低価格で提供できるという革屋ならではの強みを活かして、ビリヤードプレイヤーのために最高の素材を届け続けています。
タップ販売だけではない!
NAOLLYでは、タップの販売だけでなく職人によるメンテナンスサービスも充実しています。
タップ取付けは「仕事は速く、ハイクオリティー」をモットーに、革巻きは「仕上がりの美しさはピカイチ」と自信をもってお届け。
店舗への持込みはもちろん、郵送でも対応しています。
最近ではキューの販売も始まり、ますます充実した体制が整っています。
NAOLLYへのお問い合わせ
社名:株式会社NAOLLY
住所:〒131-0041 墨田区八広2-56-9アクア201
電話:03-6824-2959
E-mail:naolly.com@gmail.com
時間:10:00~17:00(年末年始を除く)
Yokohama Open実行委員会は挑戦を続けます
Yokohama Open実行委員会では現在、GW頃の開催を予定しているBC Battleや、8月頃の14-1(フォーティーン・ワン)など、新たな大会の企画が着々と進んでいます。
そんな大切なタイミングで、Zen Custom Cue日本総代理店に続き、NAOLLYにも協賛パートナーとして加わっていただけたことは、私たちにとって本当に心強く、そして大きな意味を持ちます。
競技としてのビリヤードの魅力はもちろん、道具へのこだわり、革の質感、タップ一枚に込められた職人の技。
そういったビリヤードの奥深さや素晴らしさを、競技者だけでなくもっと多くの人に届けたい。
横浜という街から、そんな挑戦を続けていきます。
引き続き、Yokohama Open 実行委員会への温かいご支援・応援をよろしくお願いします!
また、Yokohama Open実行委員会では、引き続きご協賛いただける企業様も募集しております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
