画像:On the hill
2月23日(月・祝)、BLUEROSE presents Yokohama Open 2026が無事に終了いたしました。
記念すべき第1回大会、そして横浜という土地で開催できたこの大会を、無事に終えることができました。
すべての皆様に、心からの感謝を
まず、この大会に関わってくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
参加してくださった128名の選手の皆様
朝早くから長時間にわたり、全力で戦ってくださいました。
皆様の熱い戦いが、この大会を素晴らしいものにしてくれました。
ご協賛いただいた各社の皆様
BLUEROSE様をはじめ、協賛企業の皆様のご支援なくして、この大会は実現できませんでした。
業界の発展を共に支えてくださることに、深く感謝申し上げます。
運営をお手伝いいただいた皆様
会場の準備から進行まで、献身的にサポートしてくださいました。
皆様のおかげで、大会を円滑に運営することができました。
ご観戦いただいた皆様
会場に足を運んでくださった方々、配信をご覧いただいた方々、温かいご声援と関心をありがとうございました。
Yokohama Openに関わってくださったすべての方々に、改めて感謝申し上げます。
決勝戦——記憶に残る激闘

画像:On the hill
優勝:羅立文プロ(JPBA)
準優勝:波佐間慶太選手(ROUND1)
おめでとうございます!
決勝戦は、ヒルヒルまでもつれ込む激戦となりました。
6対2で羅プロがリーチをかけた場面から、波佐間選手は諦めませんでした。
羅プロのわずかなポジションミスを逃さず、怒涛の追い上げを見せ、6対5でヒルヒルに持ち込む——最後の最後まで諦めない姿勢が、会場を大いに沸かせました。
1Dayトーナメントの長丁場の中で、気力も集中力も削られながらも、お互いが一歩も引かずに戦い抜いた姿は、まさに真剣勝負そのもの。
そして、その激戦を制し、最後の最後にしっかりと勝ちきる羅プロの姿——やはりプロだなと感じさせる、見事な戦いぶりでした。
大会結果が示したもの——プロ・アマ混合オープン戦の意義
そして、今大会で最も注目すべき結果——ベスト4に3名のアマチュア選手が残ったことです。
この事実が何を意味するのか。
アマチュアがプロと互角以上に戦える——それは、日本のビリヤード業界にまだまだ大きな伸びしろがあるということを示しています。
今回、私たちがプロ・アマ混合のオープン戦にこだわったのには、明確な理由があります。
アマチュアの実力向上が、プロへの刺激となり、プロの活躍が、アマチュアの目標となる。
プロの技術に触れ、同じ舞台で戦うこと。
その経験が、アマチュア選手の成長を加速させます。
一方で、実力あるアマチュアの存在が、プロにとっての新たな刺激となり、さらなる高みを目指す原動力になる。
この双方向の刺激と、この層の厚さを業界全体に還元していくことで、良い循環を生み出していく。
今回の結果は、その考えが決して間違っていなかったことを証明してくれました。
横浜という土地で開催できた意義
横浜——この土地には、多くのビリヤード愛好家が集い、熱い戦いが繰り広げられてきた歴史があります。
その横浜で、プロ・アマチュアが一堂に会し、128名もの選手が集まる大会を開催できたこと。
これは、私たち実行委員会にとって、大きな意味を持つものでした。
横浜から、ビリヤード界に新たな風を吹かせたい。
その第一歩を、皆様と共に踏み出すことができました。
観戦する楽しさを、もっと多くの人に
ビリヤードは、プレーするだけでなく、観戦する楽しさもある競技です。
選手の技術、駆け引き、そして真剣勝負の緊張感。
6対2からの怒涛の追い上げ、そしてヒルヒルの緊張感——そんな手に汗握る展開。
その魅力を、もっと多くの人に届けたい。
次回以降も、観戦する人たちが「また観たい」と思えるような大会を作っていきます。
第1回大会の反省と決意
第1回大会ということもあり、運営面での反省点が多くございました。
トーナメント表の修正、進行の遅れ、ご案内の不足——ご迷惑をおかけした部分が多々あったかと思います。
この場をお借りして、お詫び申し上げます。
しかし、この経験と反省を無駄にはしません。
一つひとつの課題をしっかりと改善し、次回以降、より良い大会を作り上げていきます。
より多くの選手が参加したいと思える大会。
より多くの人が観戦したいと思える大会。
そんな大会を目指して、実行委員会一同、精進してまいります。
最後に
昨日は、小さな一歩だったかもしれません。
しかし、その小さな一歩こそが、大きな一歩につながると信じています。
第1回 Yokohama Openは、皆様のおかげで、記憶に残る素晴らしい大会となりました。
この大会が、ビリヤード界の新たな歴史の一ページとなることを願っています。
改めて、心より御礼申し上げます。
次回の開催を、どうぞ楽しみにしていてください。
今後とも、Yokohama Openをよろしくお願いいたします。
