ビリヤードをウォッチし始めた人たちに説明するとビリヤードには、プレイヤーのクラスというものがあります。
賛否両論ありますが。。。
プレイヤーの実力をざっくりこう分けています。
SAクラス
——アマチュアの頂点。
国内の大きなタイトルを持つ選手たちで、実力は実質的にプロと同等。
Aクラス
——その一歩手前。
タイトルこそ持たないが、プロクラスの実力を持つ選手もうじゃうじゃいます。
かと思えば、Bから上がってきたばかりで、まだ実力が安定していない選手もいる。
一言で言えば、最も「混沌とした」クラス。
Bクラス
——ある程度の技量を持ち、3手先まで読みながら取り切りを目指せる選手たち。
シュートが完全に安定しているわけではないが、実力はしっかりしている。
余談ですが、二次会や合コンでビリヤードに行ったとしたら、間違いなく「神」扱いされるレベルです(笑)
Cクラス
——ビリヤードをやり始めの段階から、狙い方や手玉の動きがぼんやりとイメージできるようになってきたレベル。
まだまだこれからですが、ここから始まるドラマがある!
B・Cクラスの選手へ。あなたには「上がる理由」がある。
BクラスもCクラスも、ビリヤードの面白さを知っている。
撞く楽しさを知っている。
でも心のどこかに、こんな気持ちがあるんじゃないでしょうか。
「もっと上手くなりたい。」
「Aに上がりたい。認められたい。」
その気持ちは素晴らしい!
しかし、練習場でいくら球を沈めても、試合の緊張感の中で結果を出さなければ、自分の実力は証明できない。
極限の緊張感。
震える指先。
試合という舞台で結果を出してこそ、本当の意味でのプレイヤーとして上に行けるだと私たちは信じています。
試合が、人を育てる。
同じ実力のプレイヤー同士が、同じ土俵で真剣にぶつかり合う。
その中で初めてわかることがある。
普段の練習では出なかった自分のクセ。
緊張したときに崩れるフォーム。
追い詰められたときの判断力。
それを知ることが、次のステージへの入口になるはずです。
BC戦は単なる「初心者向けの大会」ではない。
それはAクラスへの登竜門。
ここで結果を残した選手が、次の大会で堂々とA級として名前を連ねる。
そういう舞台を、横浜から作りたい。
優勝者へ贈る、「称号」と「権利」
このBC戦には、他の大会にはない特典があります。
優勝者は、Yokohama Open実行委員会公認のAクラスに認定される。
そしてもう一つ。
翌年のYokohama OpenへのエントリーをAクラスとして、エントリーフィー免除で参加できる権利が与えられる。
つまりこの大会で優勝することは、単なる「BC戦の優勝」ではない。
横浜のビリヤードシーンで「あの人はAクラスだ」と認められることであり、来年の本戦への切符を手にすることになります。
上手くなりたい!強くなりたいという気持ちが本物なら——是非この舞台で、証明してほしい。
Coming Soon──BC戦、開催予定。
第1回大会(BLUEROSE presents Yokohama Open 2026)が幕を閉じました。
ご参加・ご観戦いただいたすべての皆さん、本当にありがとうございました。
あの日の熱気と興奮は、実行委員会全員にとって忘れられない記憶です。
そして私たちは、もう次を見ています。
次回大会は、G,Wごろを予定。
BC戦(B・Cクラス限定)の開催を計画しています。
日程は現在調整中、フォーマットも鋭意制作中。
参加者が「ここで試合してよかった」と胸を張れる大会にするために、作り込みます。
上手くなりたいと思っているなら、その気持ちを試す場所がある。
詳細が決まり次第、このブログ・SNSで随時お知らせします。
続報をお楽しみに!
