Billiards Guide
ビリヤードの、
新しい入口。
競技ルールから、日常に溶け込む楽しみ方まで。ビリヤードをはじめて知る人のための、すべてがここにあります。
直近開催大会
競技ルールを知る
01
9ボール
番号順に当て、9番で決まる
02
10ボール
コールショットで撞く
03
8ボール
自分の組を入れてから8番
04
14-1
1球1点を積み重ねる
05
ローテーション
番号がそのまま点数になる
06
ボーラード
一人で磨く練習種目
どの種目から覚えるか
- はじめての人どうしなら、好きな球から狙えるステップアップ10ゲーム(実行委員会のオリジナル)。2人でも4人でも、腕前に合わせて決まりを変えて遊べます。
- 二人で勝負するなら、8ボール。ソリッドとストライプの組に分かれ、自分の組の球なら、好きな球から狙えます。
- 二人でじっくり勝負するなら、14-1。どの球を狙ってもよく、入れた球の数がそのまま点数になります。最初のブレイクには少しコツがいりますが、好きな球から狙えるぶん、続けて入れる楽しさを味わえます。
- 一人で練習するなら、ボーラード。好きな球から狙えて、スコアで上達が見えます。
- 慣れてきたら、番号の小さい順に当てていく9ボール、10ボール、ローテーションへ。次の球へ手球を運ぶ組み立てが、上達の楽しさになります。
6つの種目をくらべる
| 種目 | 使う球 | 並べ方の形 | 勝ち方 | コール |
|---|---|---|---|---|
| 9ボール | 的球9個(手球と合わせて10個) | ひし形 | 9番を入れた人がラックの勝ち | なし |
| 10ボール | 的球10個 | 三角形(4段) | 10番をコールして入れる | あり |
| 8ボール | 的球15個 | 三角形(5段) | 自分の組を入れ終えてから8番 | 大会による(WPA はあり) |
| 14-1 | 的球15個 | 三角形(5段) | 1球1点。決めた点数に先に届く | あり(ブレイクも) |
| ローテーション | 的球15個 | 三角形(5段・全球の位置が決まっている) | 番号が点数。120点・150点など、決めた点数に先に届いた人の勝ち | 大会や店による |
| ボーラード | 的球10個 | 三角形(4段) | 10フレームの合計点(満点300) | あり |
15個の的球を使う種目は、8ボール・ローテーション・14-1 の3つです。どの種目も、撞くのは白い手球だけ。ブレイクはヘッドライン(キッチン)の内側から撞き、撞く瞬間は片足を床につけておきます。
ファウル一覧
スクラッチやノークッションなど共通のファウルと、ファウルのあとの扱いの種目ごとの違い。
ビリヤード用語集
手球と的球(まとだま)、キッチン、ボールインハンド、プッシュアウトなど、ルールを読むための言葉。
各種目のページは、日本ビリヤード協会(NBA)の「ポケットビリヤード競技規定」(2026年6月改訂版)に沿っています。世界統一ルール(WPA Rules of Play)と異なる点は、各ページで注記しています。
ビリヤードのすゝめ記事
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