この大会は、たくさんの人に支えられていた。

皆様に感謝を込めて。


舞台を支えてくれた人たち

今回の「サンシアスpresents Yokohama 14-1 Summit 2026」は、日々14-1に向き合う選手たちが、横浜で思い切り戦える舞台をつくりたい。

そんな想いから始まりました。

32名の選手が、全国各地から横浜に集まった。

大阪。 京都。 富山。 岩手。

普段はそれぞれの場所で14-1と向き合っている選手たちが、同じテーブルを囲み、2日間にわたって競い合った。

その舞台を実現できたのは、実行委員会だけの力ではありません。

大会の趣旨に賛同し、力を貸してくださった皆さんがいたからです。


大会の、始まりの場所

そもそも、この大会には前身があります。

水谷慎二さんが、長年育ててきた「14-1サミット」。

その名前を、横浜で受け継いだのが藤田正人さんだった。
藤田さんは、今大会には選手として出場していない。

その代わり、大会そのものを立ち上げ、動かすために、誰よりも熱意を持って動いてくれた。

師と仰ぐ水谷さんが築いてきたものを、横浜という場所で新しい形にしたい。

その想いが、Yokohama 14-1 Summitという大会になりました。

👉 藤田さんについて、詳しくはこちら
👉 水谷さんと、14-1サミットの物語はこちら


この大会の名前を支えてくれた、サンシアス

タイトルスポンサーとして、この大会を支えてくれた司法書士・行政書士・土地家屋調査士事務所サンシアス。

日々14-1に真摯に向き合う、アマチュアの選手たちが横浜で思い切り戦える舞台をつくりたい。

「日頃からスポーツに真摯に取り組む方々を応援したい」

その想いに、賛同してもらえたことが、この大会の出発点でした。

Yokohama Open 2026に続いての支援。

大会を続けていく上で、こうして継続して応援していただけることは、本当にありがたいことです。

おかげで、遠方からも多くの選手が横浜に集まり、2日間にわたって競技に集中することができました。

真剣勝負を交わし、交流を深め、互いに刺激し合う時間になりました。

それぞれの成長に、少しでもつながっていたら嬉しいです。

その背景には、いつもサンシアスの支えがあった。

改めて、心より感謝申し上げます。


一点を追いかける選手たちへ

横浜ビールにも、今大会を支えていただきました。

14-1では、一つのランが大きな意味を持ちます。

あと1点。
もう1点。

選手たちは、その一点を積み重ねるために、テーブルの上で考え続けます。

今大会では、そんな選手たちの挑戦を称える形で、横浜ビールハイラン賞をご提供いただきました。

そして、後藤信也選手が43点というハイランを記録し、この賞を受賞しました。

数字として残った記録のその先には、選手が一球一球積み重ねた時間があります。

その挑戦を応援してくださった横浜ビールにも、心より感謝いたします。


この場所があったから

そして、会場となったPOOL LABO。

8台のテーブルを用意し、大会直前には6台のラシャを張り替えました。

選手たちが最高の状態で試合に臨めるように。
その準備には、表からは見えない時間と手間があります。

そして大会期間中には、試合を終えた選手たちに食事や飲み物まで振る舞ってくださいました。

試合中は張り詰めていた選手たちが、戦いを終えて少し肩の力を抜く。
そんな時間まで含めて、POOL LABOという場所が大会を支えてくれていました。

会場を提供するだけではない。
選手たちが2日間を過ごす場所そのものを支えていただいたことに、改めて感謝します。


選手として、そして支える側として

Ize. cue shopも、今大会に協賛してくださいました。
そして同時に、選手としてもこの大会に参加しました。

大会を支える側でありながら、自らもテーブルに立つ。

その距離の近さも、この大会らしかったのかもしれません。

ビリヤードをもっと身近に、もっと楽しく。
そんな想いを持つ人たちが、それぞれの立場から大会に関わってくれました。


そして、テーブルの前にいた32名

もちろん、この大会を作ったのは、支えてくださった企業やスタッフだけではありません。

32名の選手が、テーブルに立ってくれたからこそ、大会は始まりました。

50点先取。
40分の持ち時間。
75分経過で両者負け。

普段とは少し違う条件の中で、7試合を戦い抜いた。

勝った人もいる。
悔しい結果に終わった人もいる。

それでも、それぞれが自分の14-1と向き合い、最後まで戦ってくれました。

その一球一球が、この大会そのものだったと思います。


観てくれた人がいたから

そして、会場に足を運んでくださった皆さん。
配信を見てくださった皆さん。

14-1を知っている方も。
今回、初めて14-1を観た方も。

画面の向こうから、一球一球を見届けてくださいました。

「なぜ、ここでセーフティを選んだのか。」

「なぜ、この球からランを組み立てたのか。」

そんなことを考えながら観ていただけたなら、今回の大会を開催した意味も、少し伝わったのではないかと思います。

ビリヤードを「する」だけではなく、「観る」。

その面白さを、少しでも感じてもらえていたら嬉しく思います。


見えないところで支えてくれた人たち

配信に関わってくださった皆さん。
大会の進行を支えてくださった皆さん。
選手を迎える準備をしてくださった皆さん。

そして、記事やSNSを通じて大会を広めてくださった皆さん。

表から見えるのは、テーブルの上で繰り広げられる試合です。

けれど、その試合が始まるまでにも、たくさんの人の仕事があります。
その一つひとつが積み重なって、ようやく「大会」という2日間が生まれます。


ありがとうございました

サンシアス。

横浜ビール。

POOL LABO。

Ize. cue shop。

そして、選手の皆さん、スタッフの皆さん、配信に関わってくださった皆さん。

会場に来てくださった皆さん。
配信で見届けてくださった皆さん。

今回の大会に関わってくださった、すべての皆さん。

本当にありがとうございました。

たくさんの方の支えがあったからこそ、32名の選手が横浜に集まり、2日間の真剣勝負を終えることができました。


この先も

Yokohama Open実行委員会では、年内にもう一度、大会を予定しています。

今回、全国各地から選手が集まってくれたように。

これからも、横浜を舞台に、もっと多くの人がビリヤードに触れられる機会をつくっていきたい。

競技として楽しむ人にも。
観ることを楽しむ人にも。

そして、まだビリヤードを知らない人にも。

ビリヤードの魅力を。
そして、横浜という街の魅力を。

もっと多くの人に届けていきたいと思っています。

今回の2日間は、終わりました。

でも、ここからまた次の大会が始まります。

次は、どんな選手が集まるのか。
どんな試合が生まれるのか。
どんな人が、この大会をきっかけにビリヤードを好きになってくれるのか。

それは、まだわかりません。

ただ一つ言えるのは、この大会を支えてくださった皆さんへの感謝を忘れずに、これからも続けていきたい。

ということです。

改めまして。
この2日間に関わってくださった、すべての皆さん。

本当にありがとうございました。

そして——
また、横浜で。