明日、対戦組み合わせが発表されます。
その前に、今大会に集まる32名の顔ぶれをご紹介します。
全国から、横浜へ
岩手・富山・山梨・千葉・群馬・京都・大阪——。
全国各地から、14-1を愛する選手たちが横浜に集まります。
日帰りでは難しい地域から足を運ぶ選手も少なくありません。
この2日間のために、それぞれが準備を重ねてきました。
地元・横浜勢
全国から選手が集まる中、地元・横浜勢にとってはホームで迎える大会です。
POOL LABO所属の選手を中心に、横浜・神奈川からも多くの選手が出場します。
その分、プレッシャーも大きいかもしれません。
プロ4名が参戦
今大会にはJPBAプロが4名出場します。
羅立文(JPPB/POOL LABO)
——全日本14-1オープン選手権5度優勝。今大会の会場オーナーでもあり、追われる立場で臨みます。
飯間智也(JPPB/DRAGON)
——ジャパンオープン2連覇。14-1への愛を公言する関西の雄が、大阪から横浜へ乗り込みます。羅プロの牙城を崩せるか、注目の一人です。
松野剛明(JPPB/ビリヤードレッスンスタジオトリガー)
——14-1歴25年以上。長年培ってきた経験と組み立てで頂点を狙います。
稲見厚史(JPPB/錦糸町ルパン)
——Yokohama Open皆勤。ハイラン98、目標100点。今大会でその記録に挑みます。
各グループに1名ずつ配置されるため、全選手が必ずプロと1試合戦います。
女性選手が3名
今大会には女性選手が3名出場します。
田岡奈々枝選手(DRAGON・大阪)、坂本香名子選手(Zeke・横浜)、坂田夕紀選手(MECCA Yokohama・横浜)。
14-1は、パワーよりも判断力や技術が大きく問われる競技です。
今大会でも、男女が同じ舞台で実力を競います。
明日、組み合わせが決まる
32名がどのグループに入るのか。
誰と誰が同じグループになるのか。
遠方から来た選手と地元勢が、どう交わるのか。
予選は50点先取のショートゲーム。
わずかな流れの違いが勝敗を左右し、プロ相手でも番狂わせが起こる可能性があります。
明日、その対戦相手も明らかになります。
8月7日、対戦組み合わせを公開します。
観戦は無料です。
ぜひ会場で、この32名の戦いを見届けてください。




