2026年8月14日・15日。横浜・関内。
サンシアス presents Yokohama 14-1 Summit に、選手を送り出す14-1研究会を紹介します。
1960年代。
京都のプロたちが、テーブルを囲んでいた。
それが、この研究会の始まりだ。
一時期、活動は途切れた。
でも2005年、また動き出した。
それから20年。
今も毎月、日曜日に人が集まる。
この競技を愛する人たちがいる限り、場所は続いていく。
活動の舞台は、京都市伏見区のBILLIARDS & DARTS BAR サンク。
ポケットビリヤードはもちろん、スリークッション、そして京都で唯一のスヌーカーも設置された本格的なビリヤード場だ。
その場所で、毎月一度、14-1の人たちが集まる。
10時集合、10時半試合開始。
この研究会では、実力をごまかせない。
チェスクロックを使う。
持ち時間は45分。
時間が切れたら、負け。
60点、70点、80点——持ち点制で、それぞれの力に合わせた戦いができる。
勝負は、本物だ。
順位がある。
ハイラン賞もある。
試合が終わると、データが共有される。
アベレージ、ハイラン——数字が並ぶ。
自分の一日が、そのまま数字になる。
一球交代のペアマッチも行う。
パートナーの次の一球を考えながら、自分の一球を選ぶ。
ポジションの考え方が広がる。
一人では気づかなかった景色が見えてくる。
14-1を一言で表してもらった。
「ビリヤードの要素が全て詰まった面白いゲーム。奥が深い」
好きなところを聞いた。
「運、不運が他のゲームより少ない」
実力が、正直に出る競技だということだ。
14-1に興味がある人へのメッセージをもらった。
「難しく考えず、一人練習にも最適」
60年以上受け継がれてきた場所の言葉は、重い。
京都14-1研究会
活動地域:関西(京都・大阪中心)
開催日:月1回・日曜日中心
場所:サンク(京都)
参加費:3,000円
参加クラス:Bクラス以上歓迎
クラス内訳:SAクラス5名・Aクラス10名・Bクラス6名(目安)
お問い合わせ:矢木淳史
📧 atsushi29@gmail.com
📞 090-3924-2747
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